2013/03/02

『Facebookページ』の作り方(ざっくり)


個人経営のお店とかで、ホームページとブログを同時に持っていたりしてるけど、
もうみんな『Facebookページ』に移行したらいいと思うんですよね。
プロバイダに、ホームページ使用料とかも払わなくて済みますよ。
Facebook】をしてない人には見られないと思ってるかもしれませんが
普通に検索したら検索結果に出てくるし、普通に見られるんですよね。
公開されていれば。
ただ、作る人がFacebookに登録していないと『Facebookページ』は作成できませんが。

★『Facebookページ』を開設する
 登録した個人の【Facebook】アカウントでログインし、
Facebookページを作成する』で、カテゴリを選びます。
あとから変更も可能 (Faacebookページを編集→基本データ)なので、
ページ名まで一旦登録してしまいましょう。

※Facebookページ名を変更できるのは「いいね!」が200件未満の場合だけなので、
公開するまえに、考えておくのがいいと思います。

「管理者用パネル」が表示されれば、ページができました。
(『「いいね!」をしましょう』と出ると思いますが、ここはスキップしてください)

ただ、これで公開してしまっても、意味がないので、
一旦非公開設定にして、各種情報を細かく設定していきましょう。
「Facebookペーシを編集」→「権限の管理」公開範囲の「非表示にする」にチェック。

★基本データの登録
メニュー「基本データ」をクリックして、作った『Facebookページ』の情報を入力しましょう。
ここで入力しな内容は、『Facebookページ』の「基本データ」部分に表示されます。
公開したい項目だけ入力すればいいと思います。

入力できる項目は、選択したカテゴリによっても異なります。
入力できる項目が合わないと思った場合はカテゴリ変更をしましょう。

★プロフィール画像を設定
タイムラインに表示されるアイコンになるので、わかりやすい画像にするといいと思います。
160×160ピクセルの正方形のアイコンになりますので、注意が必要です。
アップロードする写真は、180x180ピクセル以上である必要があります。

表示される位置などを微調整したい場合は、「サムネイルを編集」からできます。

☆要所要所で、ページ右上に「Facebookページを見る」をクリックしてページを確認してみましょう。

★カバー写真を追加する
「カバーを追加」から登録できます。
イメージされたい写真などを使うといいかもしれませんね。

プロフィール画像の背後にカバー写真が見えるので、
プロフィール写真との兼ね合いも考えたほうがいいかもしれません

★権限の設定をする
「権限の管理」画面で、『Facebookページ』を誰に公開するかを設定しましょう。
・国別制限
・年齢制限
・投稿の設定
・投稿の共有範囲
・タグ付けの権限
・メッセージ
・禁止語句リスト
・不適切表現のブロック
・Facebookページを削除
 ↑削除したくなったら、ここでいつもで削除できます。ただ一度削除すると復活できません。

★掲載コンテンツを編集しましょう
必要に応じてページオーナーを表示したりしましょう。

お気に入りのページは、『Facebookページ』としてのお気に入りを表示なので、
『Facebookページ』アカウントに切り替えたうえで「いいね!」をすることで
お気に入りに表示されるようになります。

★管理人の追加と権限を設定しましょう
もし複数で管理するのなら、「管理人の権限」から管理人を追加できます。

★「過去の大事な出来事」を設定しておきましょう。
「過去の大事な出来事」から、設立など過去の日付で大事な出来事として投稿できます。
お店やブランドなどをよく知ってもらうためにも投稿しておくといいと思います。

ここまで項目設定が終わったら、公開してもいいのではないでしょうか。

★情報を発信する
基本的な項目の設定が終わると、いよいよ情報発信(タイムラインへの投稿)です。
「Facebookページを編集」→「権限の管理」→公開範囲「非公開にする」の
チェックをはずして、公開しましょう。

公開してしまって200件以上の「いいね!」をもらうと、
URLの変更はできなくなるので注意してください。


毎月キャンペーンを行なっているのなら、『Facebookページ』に投稿すればいいことですし、
突発的なお休みのお知らせなども投稿できます。
またファンになってくれて人とも交流ができます。
(投稿の設定をしている場合)

今はスマートフォンが普及して、出先でも確認できることが多くなっていますし、
ブログとホームペーシのいいとこ取りが無料で使えると考えると
『Facebookページ』を使ってみるのもいいかもしれませんよ。

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